
今年の8月は、各方面からご依頼を頂き、研修を3回やることになりました。
第1弾は、米子市内のある機械製造会社(従業員100人規模)のご依頼を受けて、パワーハラスメントとセクシャルハラスメントについての基本的な事項について説明します。
そのうえで「パワーハラスメントにならない指導の仕方」について解説し、実際に職場でありそうな場面について自分だったらどのように指導するのか考えて文書にしていただき、ペアになってロールプレイングをしていただくことを考えています。
第2弾は、中国地区のトラック協会の会議で、健康保険、厚生年金保険の加入、給付について基本的な事項を説明することとしています。その中で、従業員さんの中には手取りが少なくなるので健康保険に加入したくないという方がおられるそうなので、そのような場合にどう対応するのかについて説明してほしいとの希望がるので、法的な面、さらには従業員さんから見たメリット、デメリットについて説明する予定です。
第3弾は、鳥取県内の介護事業所の雇用管理責任者の方を対象とした研修で、労働基準法、労働契約法、労災保険法、社会保険に関する基本的な事項について解説する研修を行う予定です。この研修は毎年介護労働安定センターからの依頼で行っており、今年で6回目くらいになるのではと思っています。
これから、資料を作成して、練習をして本番なので、盆休みものんびりできないなと思っています。
各研修の概要は、またブログで簡単に報告したいと思います。
企業において、研修をしてほしいとの要望があれば、働き方改革サポートオフィス鳥取の訪問支援を使っていただければ、無料で研修をさせていただくことも可能ですので、お問い合わせください。
特定社会保険労務士、行政書士 影山 知也 令和8年8月1日


