令和4年度:狙うべき助成金

◆令和4年度の助成金の情報が分かりました

厚生労働省のパブリックコメントで令和4年度の助成金の制度改正情報が分かりましたので取り組むべき助成金を2つに絞ってご案内させていただきます。

アンケートにお答えいただくと、助成金が受給できるかどうかと助成金の大体の額が分かります。

年度末で大変お忙しくされており、時間がないとお考えかもしれませんが、このブログをお読みいただき、次の質問にお答えいただくだけで、助成金の受給可能性が分かります。

◆令和4年度の助成金でまず狙うべきは次の2つ

 次の要件を満たせば、助成金を受給できる可能性があります。金額は条件により変動します。

 ①65歳超雇用推進助成金 

 (助成金額:30万円~160万円 60歳以上社員の人数等で変動)

□ 60歳以上の社員を1名以上雇用しており、雇用保険に加入している。

□ 就業規則で定年を65歳あるいは60歳と定めている

□ 65歳までは希望すれば、再雇用などで働けることを就業規則に定めている。

□ 今後、定年年齢を70歳に延長しても良いと考えている。

②治療と仕事の両立支援助成金

(制度創設コース20万円、制度活用コース、両コースの受給可)

□ 年次有給休暇の時間単位取得制度の導入、あるいは病気休暇制度、時差出勤制度など、通院のための制度を導入して就業規則に規定することが可能。

□ 社員にパソコンで動画による研修を受講させることができる。

◆詳しくは面談でご説明します

助成金について詳しく調べなくても、面談を希望していただきますと受給可能性、

助成金受給までにどのようなことをすればよいのかご説明することが可能です。

山陰みらい影山事務所までご連絡ください。(080-6302-5051)

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